信じる心は大切

うつ病の時こそ他力本願も必要です

うつ病になると、病院だけではなかなか治らないという気持ちから、色々なものに他力本願になることがあります。例えば願掛けや占いなどの霊的なものに頼ることもありますが、それを良くないことと決めつけるには、ちょっと早計なことです。 それは占いや願掛けでうつ病の症状が良くなると信じることです。間違っても逆に悪くなると信じることや思い込みをしてはいけません。 それは願掛けや占いで、うつ病の症状が良くなると信じると、心の中にある気持ちの不満や苦悩などが発散され精神的に改善されるためだと思います。 それから昔からよく言われるように「信じるものこそ救われる」という気持ちが、うつ病の症状にも影響を与えてくれるのでしょう。

占いや願掛けで症状も良くなると信じましょう

例えば難病の人に、全く効果のない薬を「新開発の特効薬」といって飲ませれば、治ることがあるそうです。それをプラシーボ効果と言うそうですが、気持ちの持ち方一つで病気というものは自分自身が持っている免疫力と治癒力で治ってしまいます。 ですからうつ病の症状が改善されるという願掛けや、占いの結果が出たことを信じることで、症状が改善されたとしても決して不思議なことではありません。 そのため毎日、この症状は毎日良くなっていくというと自分自身に願掛けをしていけば、心の中で自分自身のうつ病は良くなると信じ込めるようになり、治っていくのです。 それは霊的でもトリックでもなく人間の体の中に昔から持っている普通の力なのです。 良くなると心から信じることが出来れば、うつ病もきっと治ります。